赤ちゃんのためのお布団の選び方

新米パパママのお布団選びを応援します。

ベビー布団って必要なの?

ベビーふとんは必要です。ベビーふとんはその名の通り、赤ちゃんのことを考えて、赤ちゃんのために作られた、赤ちゃん用のおふとんです。
赤ちゃんは産まれてすぐは1日約20時間、3~4ヶ月たっても14~15時間も眠ります。赤ちゃんはいっぱい眠って成長するので、大人のおふとんとは、様々な面で機能が違います。

ポイント(1)かための敷き布団

うつ伏せ寝になった時に、鼻や口が敷きふとんに埋もれて窒息しないよう固綿(かたわた)を使ったかための敷きふとんがおすすめです。

ポイント(2)かるい掛け布団

大人と違ってからだが小さい赤ちゃん。そのため重みのあるおふとんをかけてあげると呼吸運動や、手足の運動がしにくくなってしまうため、赤ちゃん用の軽いおふとんがおすすめです。

ポイント(3)清潔を保つため、お手入れ簡単なもの

赤ちゃんはすっごく汗っかきなので、おふとんは湿気を吸ってカビやすくなってしまいます。だから、簡単にお手入れできて いつも清潔な環境を作ってあげることが大切です。
掛けふとんは簡単に洗濯機で洗えて、敷きふとんは手軽に干せる赤ちゃん用のおふとんがおすすめ!

赤ちゃんの掛け布団・敷き布団・枕には、どんな種類があるの?

基本的な赤ちゃんの組ふとんセットの内容例

7点セット、9点セットとか色々あるけれど、メーカーや商品によってセットされているものは違ってくるんです。そこでおふとんの選び方を簡単にご説明します。

掛けふとん編

掛けふとんの一般的に標準とされているサイズは95×120㎝です。ベビーふとんといっても右の写真のような大きさがあるので、長く使えて経済的です。他には、一回り小さい85×115cmのものや、ミニサイズの75×95cmのものがあります。

掛けふとんの種類は大きく分けて羽毛ポリエステルのふとんの2種類です。

女性とベビー布団の大きさ比較

羽毛掛け布団の特徴

ふんわり軽くてあたたかい

ポリエステルのおふとんに比べ、軽くてあたたか。
赤ちゃんの小さなからだに負担の少ないおふとんです。

羽毛ふとんイメージ
からだに優しくフィット

羽毛はダウンひとつひとつが空気を含んでフワフワしているので、からだにやさしくフィット。 暖かい空気も逃がしません。

汗や湿気を吸いとり、外に発散してくれる

羽毛は、汗を吸収し、外に発散。ポリエステルのおふとんに比べてムレにくいので、デリケートな赤ちゃんのお肌におすすめです。

西川リビングがお届けするピュアな羽毛ふとん
洗濯機で洗える羽毛布団!熟練者が出来るだけ
不純物を取り除いたピュアホワイトダウンを使用。

製造の工程で、熟練者が出来るだけ不純物を取り除いたピュアホワイトダウンを使用。西川リビングのなかでも、ベビーふとんの製造の際だけに行われる特別な工程です。
ご家庭の洗濯機で洗えるため、いつも清潔で安心してお使い頂けます。(ネット使用)

ピュアホワイトダウン

ポリエステル掛け布団の特徴

お手入れがしやすい

洗えるふとんの中でも、手洗いのものや、洗濯ネットを使って洗うものなどがあります。おふとんはダニの温床とも言われ、湿気やすくホコリが出やすいふとんに大量発生します。ダニの死骸や糞を吸い込むとアトピーや各種アレルギーの原因になる恐れがあります。こういったダニを除去するには、洗濯が効果的です。
また、赤ちゃんはとてもよく汗をかきますし、ミルクの吐き戻しや、おもらしなど、汚れがついてしまうこともよくあります。
簡単に洗えるものを選んであげて、いつも清潔に保ってあげましょう。

西川リビングがお届けするピュアな羽毛ふとん
わたぼこりが出にくい掛け布団!
汚れたらそのまま洗濯機に入れるだけ。

洗濯ネットにも入れずに洗濯機で洗えるのは、うずまきキルト掛けふとんだけ。
従来のポリエステルわたの掛けふとんを洗濯機でそのまま洗濯してしまうとキルトが大きい為、わたの片寄りやわた切れが起きる可能性があります。わた切れが起こるとわたぼこりが発生し、それを赤ちゃんが吸い込むとアレルギーの原因になる恐れがあるため、簡単に洗濯機では洗うことが出来ませんでした。
うずまきキルト掛けふとんは、うずまき状に縫ってキルトの幅を狭くすることで、洗濯したときのわたの片寄りやわた切れを防止。洗濯機で洗濯ネットなしで簡単にお洗濯して頂けます。

日本アトピー協会推薦マーク

うずまきキルト掛けふとんは、日本アトピー協会の推薦品です。

うずまきキルト掛けふとん
ポイント1

洗濯機で丸洗いできる!

洗濯ネットも不要です。

ポイント2

ホコリが発生しにくい!

ホコリは吸入性アレルギーの原因の1つとも言われています。

ポイント3

わた切れが起こりにくい!

丸洗いしても、うずまきがわたの片寄りを防ぎます。

ケットの種類

  • タオルケット
    「タオルケット」の特徴

    パイル地でサラッとした肌ざわりのタオルケットは綿素材で汗をよく吸って赤ちゃんにピッタリ★

  • ガーゼケット
    「ガーゼケット」の特徴

    赤ちゃんが生まれた時に、初めてくるまれるのがガーゼ素材。
    ガーゼはふんわりやさしく赤ちゃんの肌を包みこみます。
    夏は汗をよく吸い、冬はガーゼの層が空気を含んで暖かく 年中使えてとっても便利★

  • 綿毛布
    「綿毛布」の特徴

    冬の寒い季節には、あたたかい綿毛布がおすすめ★
    綿素材なので、ムレにくく 肌ざわりもやわらかく汗をよく吸って快適です!

ケットの快適なご試用期間(目安)

敷きふとん編

赤ちゃんの敷きふとんは、うつ伏せ寝になった時に、鼻や口が敷きふとんに埋もれて窒息しにくいように“かため”の敷きふとんが主流となっています。
(※SIDS「乳幼児突然死症候群」についても“ かため ”の敷きふとんが推奨されています。)

お手入れ

固綿敷きふとんはこまめに干してあげることが重要です。敷きっぱなしにするとカビが生える原因になります。ご使用になるお部屋の環境や個人差によって様々ですが、こまめに干してあげて下さい。

敷き布団は洗えないの?

通常の固綿敷きふとんを洗った場合、乾きが不十分だとカビが発生したり、へたりの原因にもなりますので、なるべく洗わずに、こまめに干してあげましょう。

マットレスのように思うけど、これが赤ちゃんの敷きふとんだよ。

まくら編

スクスク成長していくお子様に、どういう枕を選んであげると良いのか見てみましょう。
※決して、うつぶせ寝には使用しないで下さい。

  • 組ふとんセットのまくら

    組ふとんセットに入っているまくら(新生児~)

    ぺったんこの長方形のまくらです。

  • ドリームリングまくら

    ドリームリングまくら(新生児~)

    まぁるくて真ん中に丸くくぼみのあるまくらです。赤ちゃんは光の方向など同じ方向をずっと見るので、頭の形をサポートする役目があります。

  • おやすみまくら

    おやすみまくら(6ヶ月頃~)

    長方形で少し厚みがあり、真ん中に丸くくぼみのあるまくらです。横幅が広く、少し大きくなった赤ちゃんの頭をくぼみ部分で優しく支えます。

大切な赤ちゃんがぐっすり眠れる環境を作ってあげるのがパパ・ママの役目です。

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